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2007/08/07 (Tue) 7月購入 第三夜

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今月は久々に映画館に行きたいです。ぼけーっと映画が見たい気分です。でも残念ながらお盆中は面白そうなのが無いので月末これでも嫁と一緒にぼけーっと見ようかなと思います。これでいいのか?

『童貞。をプロデュース』予告編


童貞。をプロデュース OFFICIAL SITE

その他少し気になる映画リンク
酔いどれ詩人になる前に "Factotum"
デス・プルーフ in グラインドハウス "Grindhouse"
厨房で逢いましょう "Eden" 
たとえ世界が終わっても
遠くの空へ消えた into the faraway sky
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テーマ:日記 - ジャンル:日記


daft_electroma.jpg

SUMMERSONIC 06では、入場規制のゲートが破られるという非常事態が発生するも無事に着陸したDAFT PUNK的”宇宙飛行"。あの光るピラミッド型の宇宙船には一度は乗ってみたいと思った人も多かったのでは。そんなDAFT PUNK(ダフト・パンク)の世界観が大好きな人に是非見ていただきたい映画をご紹介したいと思います。
ちょうど同じ2006年に、DAFT PUNKの2 人Thomas Bangalter(トーマ・バンガルテル)・Guy-Manuel de Homem-Christo(ギ=マニュエル・ドゥ・オメン=クリスト)が監督として映画を完成させていたのはご存知だろうか?その名も「ELECTROMA(エレクトロマ)」!!2003年に松本零士氏とのコラボレーション作品でカンヌデビューを果たしてはいるものの、2006年は監督作品として出品して話題となった。そして、今回その映画ELECTROMAが日本に上陸!!4/28から公開されます。このロボットのセンチメンタリズムを観客はどこまで(ある種の)ユーモアとともに迎えてくれるのかに関しては少々疑問が残ってしまう。とはいえすでに 2000年代最高の問題作とも言えそうな不思議なこの映像世界を、DAFT PUNKのファンだけで独占してしまうのは、もったいなというのも事実なのである。

STORY
荒涼とした砂漠を疾走する1台のクルマが田舎町に滑り込む。眩しく光るヘルメットを被り平穏な日常を送る町の住人たちは、同じ風貌の彼らのことを特に気にする様子もない。だが彼らはそんな平凡で幸福な光景に背を向け、そこを去ると“いつか人間に”という切実な想いを叶えるべく、最先端の機器と科学者に身を委ねる。果たして人間になり、念願の“顔”を手に入れられるのか。そして、彼らがヘルメットを脱ぐ時が来るのだろうか!エディ・スリマンがデザインしたディオール オムのレザージャケットに身を包み、ナンバープレートは“HUMAN”のフェラーリ412に乗り込むロボット2体の壮大な旅が今、始まる!

Daft Punk's ELECTROMA [日本版]Trailer


今、僕たちは自由な発想によって<映画>で実験を試みている。
10年以上も前から<音楽>でそれを行なってきたように。
“ミュージシャン”“映画監督”というのは、単なる言葉にすぎない。
アートを創造し、人々と共有すること。それが、僕たちのやりたいことなんだ。
―――Thomas Bangalter・Guy-Manuel de Homem-Christo(DAFT PUNK)―――

DAFT PUNK'S ELECTROMA オフィシャルサイト
DAFT PUNK.com
DAFT PUNK JP OFFICIAL WEB
DAFT PUNK myspace.com

テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画


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見逃していたドキュメントムービーを友人が購入したので一緒に鑑賞。
あまり期待はしてなかったのですがなかなか面白かったので紹介します。
レゲエの源流Rock Steady・Ska・Soulや、そこから発生したRoots・Dub・Loversまでの
レゲエは大好きなのでひそかに収集していたのですがDanceHallがどうしても好きになれず
この所おろそかにしてましたが、この映画を見てまたレゲエ熱が再発しそうです。

まだ生きていた伝説のピアニストGladstone"Gladdy"Andersonはじめ
Alton Ellis・Linn Taittを捜しあてるなど、偉大なアーティスト達が奇跡的に集結し、
レゲエの歴史について語り、目の前の画面で動いてます!感動です!
もうこの映画は歴史資料です。音楽ドキュメントなのでこんな感想しか出ませんが
興味のある方は見るべき作品だと思います。

Ruffn' Tuff TRAILER


official site banner_ruffn.jpg


ついでに本作とはまったく関係ないのですが近年レゲエの中では個人的にイチオシNasio Fontaineも紹介。ドミニカ共和国から80年代半ばデビュー、結構なキャリアですが、本格的にインターナショナルな展開は2006/07/11に発売されたUniversal Cryが初と言って差し支えないでしょう。とは言っても本作の録音はPeter Gabrielの許で録音されている事からも解かるように既に世界的なレベルで彼の歌は認められていました。その彼の作品が英Greensleeves からのリリースもレゲエ界では大きな事件と言えるでしょう。ちょっとボブ・マーレーに似た質感の声で歌われるスピリチュアルなメッセージソングはルーツレゲエが新しい時代を迎えている事を象徴していると言えます。
Nasio Fontaine official site

Universal Cry / Nasio Fontaine
20070420022659.jpg
01 She Lost Track
02 Hypocrites
03 When
04 Crucial
05 Babylon
06 Show Me
07 Rough Road
08 Jah Calling
09 Armed & Dangerous
10 Prophet
11 Reggae Music
12 Behold

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


これから公開の見たい映画を2本紹介。まずは近日公開(4/14よりシネカノン有楽町)のボンボン。アルゼンチン映画でパタゴニアの風景と言うか空気感が良さそうな、ツイテナイおじさんと幸せを呼ぶ犬のお話。年に何回かこんな色の映画が無性に見たくなります。
BoMBoN.jpg

BOMBON公式サイトはこちら→ ボンボン


続いてはZODIACデヴィッド・フィンチャーの新作で2007年初夏公開予定。実在の未解決事件、「十二宮連続殺人事件」を描いた小説「ゾディアック」を映画化、最近のガス・ヴァン・サント監督作品で撮っているカメラマン、ハリス・サバデスが参加している映像面に大きく期待したいです。

ストーリー
サンフランシスコで不可解な連続殺人事件が発生する。市民を震撼させる中、12星座が形成する黄道帯を意味する“ゾディアック”と名乗る人物が、新聞社3 社に殺人の声明文を送りつける。その内容は、占星術の12星座の記号を使った暗号文。犯人が37名の殺害を告白するが、警察が確認できた殺害者数は7名のみ。捜査が犯人検挙に奔走する一方で、警察をあざ笑うかのように意味不明な暗号と手紙を残していくゾディアック。解決への糸口は見つからず、事件は迷宮入りしていく…。謎めいた手掛かりだけが残り、アメリカ史上最も謎に包まれた未解決事件と言われるゾディアック事件。その解明に取り憑かれた4人の男たち、漫画家ロバート(ジェイク・ギレンホール)、リポーターのポール(ロバート・ダウニー・Jr)、そして刑事コンビ(マーク・ラファロ、アンソニー・エドワーズ)の推理と執念を中心にストーリーは展開していく。未だに捕まっていない実在の連続殺人犯ゾディアックを追うサスペンスが衝撃的。
ZODIAC.jpg

 公式サイトはこちら→zodiacmovie.com

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2007年 4月 21日からシアターN渋谷にてレイトショー公開されることが決まった
THE UNUSUAL SUSPECTS
シカゴハウスのドキュメンタリー映画、1997年 音楽の都シカゴ・ジェファーソンストリートに
ウエァハウスがオープンしてから、今日まで現役の生ける伝説達が語る貴重な証言を
レジェンドの一人 Chip E 自らカメラを取り共に成長してきたハウスミュージックの真の歴史を語り継ぐ。
MAESTROの二番煎じでない事を期待して見ておくべきなのか?
789.jpg

 ←予告編

THE UNUSUAL SUSPECTS公式サイトはこちら

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